雑談

政治に頼ってはいけないが関心を無くしてはいけない理由

おはようございます、井村です!

東京は気温25度と初夏の陽気なのに
札幌は相変わらず10度前後w

しかし来週には20度を超えるらしい、、、💦
気温のジェットコースターがすごいですね。

今日のタイトル、全然違いますよねw
いきなり「政治」って。。。

ただ、今日は日曜日でもあるんで
ビジネス以外の重要な話も知っておいたほうが
良いかなと思ってこの話を選びました。

最近の私のメルマガでは
コロナに関する政府対応にも反応していません。

なぜなら言ってもしょうがないですし、
変えたいなら次回の選挙に行くくらいしか
手段がないわけですからね。

ヤフオクニュースのコメント欄見ると
結構多くの人が文句言ってますよね。

Twitterとかでもおんなじです。

それに不謹慎な政治家とかも多いじゃないですか。
緊急事態宣言が出たその日に風俗行くとか。

何かと国民の感情を悪い意味で刺激する政治家が多いです。

でも、不満の吐口として
ネットで吐き出すのは構いませんが
それでは何も変わらないってことを最近知りましたw

それは、
先日中田あっちゃんのYouTube大学で
「選挙の仕組み」を勉強させていただいたんです。

それによると、今の構造って

”圧倒的に高齢者向けになってる”

ということに唖然としましたね。。。

私も高齢者予備軍なのかもしれませんが
まだまだ気持ちは若いですよw

で、政治ってのは、
100兆円の国家予算争奪戦
だったんです。

その国家予算を選挙に選ばれた政治家が
取り合うという構図です。

で、最近の選挙では投票率が低く
特に若年層の投票率が低いことが
報道されていますよね。

ってことは、相対的に
高齢者が投票した政治家が多く議席を獲得して
国家予算を動かしているわけです。

当然政治家は次回も当選したいですから
投票してくれた高齢者のための政策を
たくさん作りますよね。

そうなれば当然若年層むけの予算は少なくなります。

結論として投票に行かなければ
不利になるのが結果となって出てきます。

しかし、
今の40歳以下が高齢者に選挙で勝つには

全員が選挙に行って
若年層向け政策に力を入れている
政治家を選ばなきゃならない

ってことです。

高齢者と若年層では人口差があるので
要するに戦力が違うわけです。

仮に若年層が投票率100%になれば
高齢者層を逆転できるわけです。

しかし、高齢者も
利権を手放したくありませんから
彼らも投票率100%になって
結局高齢者層の政策が優遇されちゃいますね。

そもそも民主主義ってこう考えると
全然平等でもなくって不平等かもしれません。

その辺は若手政治家が多く議席を取れば
仕組みも変わる可能性もあります。

ただ、その辺の構造の変化には
時間もかかるでしょうから
期待はしないでおきましょう。

私たちは基本的に政治に頼らず
生活できるようになるのが理想ですし
その努力を積み重ねているはずです。

だからと言って
政治に関心を持って得られる権利は
しっかり確保することも必要です。

無関心=圧倒的不利になる

という方程式が存在することを
しっかり理解して今後の選挙に参加していきましょう。

参院選は2022年までないですが
衆院選は今年か来年にはありそうです。

ただ、選挙は国政選挙だけでなく、
地方選挙もありますから、すべての自治体で
必ず投票という権利を行使してくださいね。

で、ここまでの話がよくわからない人は
こちらの動画を見ておいてくださいね。

<YouTube大学選挙解説動画>

▼その1

※21:00くらいの話は結構怖いです、、、

▼その2

では、本日は以上です!
今日も頑張っていきましょう^^

P.S. 今日も静岡で選挙がありますね。
静岡の方は選挙に行きましょうね!

Copyright© 最速ネット資産構築のススメ , 2020 All Rights Reserved.