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【2週間レビュー】MacBook Air M1のデメリットと新型iMacを見送る理由

このブログではオンライン上であなたの強みを収益に変えるステップをご紹介しています。シリーズとして解説していますので全ステップをご覧いただければオンラインでの収益構造を学ぶことができます

こんにちは、井村尚弥です。

この記事では4月10日に購入したM1 MacBook Airの2週間使用した感想と注意すべき点、さらには先日発表された新型iMacの購入を見送る理由について書いていきます。

この記事のポイント

  • M1 MacBook Airの使用感
  • M1 MacBook Airを使ってみたイケテナイ点
  • M1 iMac購入を見送る理由

この記事を読んでいただければ、M1 MacBook Airの購入検討している方の参考にもなりますし、M1 Macを使ったからこその新型iMac見送りの理由が論理的にごりかいただけるかなと思います。

結論を先に言いますが、

M1 MacBook Airはすごいけど、メモリ不足に注意が必要だから、なるべく16GBモデルを購入した方がいいよ!

ということです。

なお、このブログでは副業やネットでビジネスをこれからスタートする方にはMacを購入するように勧めています。その理由はこちらに書きましたのでビジネスでPCを探している方はご覧になってください。

M1 MacBook Airを購入しようと思ったわけ

これはジムの帰りに札幌駅のビックカメラのAppleコーナーに立ち寄った際に、「M1 MacBookってどうなの?」って何気なしに聞いてみたんです。

そしたら、若い(多分大学生)の店員が「これはヤバイです。これが10万円なんて本当にヤバイです!」ってすごく押してくれたんです。しかも、デモとしてIntel MacBook ProとM1 MacBook Airで全アプリを立ち上げる実験をしてくれて、M1 MacBook Airの処理速度の速さに驚きました。

それまでMacBook Proを2014、2016と使ってきて、2016はメモリだけでなくグラボなんかもちゃんとチェックして購入したはずなのに、結構遅くて困ってたんですよね。

だから、その時にMacBook Pro 2016を売って、MacBook Airにしようと考え始めた感じです。そこからは気づいたら、MacBook Proを手放して、その資金を元手にM1 MacBook Airを購入していました😅

購入したのは8GPU8GBメモリ512GBモデル

まだ未開封のM1 MacBook Air。ドキドキ、、、

購入したのはM1 MacBook Airの8GPU/512GBのモデルです。カスタマイズなしの量販店でも購入できるモデルになります。

ただ、量販店モデルだと、

  • 7GPU/256GB
  • 8GPU/512GB

の2種類なのですが、長く使いたいと思ったので2万円出して上位モデルを購入した感じです。正直7GPUモデルを使ったことがないので、どれくらい処理速度が早いのかなどは感覚的にはわかりません、、、

ちなみに、購入した店舗は「じゃんぱら」の未開封品を購入しました。普通に購入するより1万円くらい安いです。しかも、ちゃんと保証にも入れています。問題ないです。

ただ、一応購入前に店員さんに相談して「このシリアル登録されたりしてませんよね?」と未登録であるかどうかを念のため聞いておいた方がいいかも。。。

M1 MacBook Airを2週間使って感じたメリット

開封したばかりのM1 MacBook Air

さて、そんなM1 MacBook Airを使い始めて2週間ですが、非常に満足しています。

特に単独アプリの処理性能は疑いようもなく劇的に早いです。最近のMacBookを使ったことがなかったので、キータッチとか不安でしたがめちゃくちゃタイピングもしやすいですね。あと何よりAirなので今までのゴツイMacBook Proからかなり持ち運びしやすく疲れもなくなりました。

特に今まで使っていたMacBook Pro 2016と比べてみたいと思います。

サクサク動くし、静か

まず本当にカクツキもなくサクサク動きます。ファンがないので非常に静かです。今までファンのあるMacBookしか使ったことがなかったので逆に違和感がありますw

重い処理も劇早い

私の場合、CamtasitaやScreenflowなどの画面収録ソフトを使って動画を撮影し、そのまま編集作業をするのですが、その書き出し速度がめちゃくちゃ早いです。

心配だったのでMacBook Pro 2014で最初処理していたんですが、すごく遅かったのでM1 MacBookで処理させたら、サクサクと処理が進んで仕事が早く終わりました。

キータッチもしなやか

最近のMacBookはキータッチが最高ですね

あと、とても驚いたのは、キータッチが非常にしやすいことです。と言いましても、私がこれまで使っていたのは、

  • MacBook Pro 2016のバタフライキーボード
  • MacBook Pro 2014のキーボード

だったので、5年のプロダクトの進化に驚いているだけかもしれません。しかし、軽いタッチでもキー入力できますし、キーも2014に比べても重くないので疲れないですね。

あるいは、バタフライキーボードのパチパチいう音もないし、すごく心地よい感じのキーボード音に聞こえてモチベーションも上がりますね。

電池持ちも非常に良い

実際にはあまり持ち出して使っていないのですが、一度外出して2時間ずーっとライティング作業をしていたんですが、100%→85%と15%くらい減りました。

2時間で15%ですから、単純計算、8時間で60%消費する感じでしょうか。普通に1日は持ちそうですが、動画編集ソフトとか重い処理をさせたら若干短くなる気もします。

ですが、2014や2016のMacBook Proでは2時間充電なしで作業したら、普通に30%は減っていたと思います。ものすごく電池持ちには満足しています。

M1 MacBook Airを2週間使って感じたデメリット

ですが、メモリ8GBのせいなのか、アプリがM1対応するためのRosettaというアプリのせいなのかメモリが気がつくとストレス状態になって、スワップ領域が数GBまで膨れ上がることが度々あります。

メモリ8GBはやはり少ない→結構カクツク

ここは唯一の反省点です。量販店モデルなのでメモリ16GBはなかったのと、早くMacBook Airが欲しかったので妥協した部分になります。

特に長く使いたいと考えている人は16GBモデルをAppleでCTOすることをお勧めします。

特にメモリが私の感覚ではすぐに8GB以上になってしまい、スワップ領域もガンガン増えていきます。

スワップ領域とはメモリに置けないキャッシュをSSDに仮保管するような処理。SSDは本来キャッシュ領域ではないのでPC全体のパフォーマンスは落ちる(と言われている)

私もいろんな人のレビュー動画を見て、16GB必要だなと思っていたんですが、結構ダイレクトに影響受けるとは思っていませんでした。油断してました。

特にChromeは要注意!時々キャッシュを解放させよう

キャッシュが膨れ上がる原因となっているのが私の場合は、Chromeです。

どのような場合にキャッシュが膨れるかというと、Chromeを立ち上げて

チェックリスト

  • WordPressの編集をしたり
  • 情報収集をしたり
  • YouTubeで音楽鳴らしたり
  • 無意識のうちにタブを10個以上使っていると

いつの間にか”Google Chorme Helper”が数GBから十数GBまで膨れ上がっていることがあります。だいたい、何かの作業に没入してるときにこのキャッシュパンパン現象になりますね、、、😅

何度かキャッシュが膨れ上がってM1 MacBookがカクツクようになってからの対処法は以下の通りです。

  1. Chromeの代わりにSafariを使う
  2. Chromeのタブを無限に広げない
  3. Chromeは時々アプリごと落として再起動させる(キャッシュの解放)

1のSafariで代替させる方法は、あまりうまくいっていません。なぜなら、Safariは使いにくいからです。。。

SafariはChromeの代替にはならない

  • WordPressもうまく動かないし
  • 集中力向上音楽をブラウザで流していてもいつの間にか止まったり
  • 動作がもっさりしている感じが否めない

なので、対策としては、Chromeのタブを開きすぎないことと、時々Chromeのウィンドウだけでなくアプリ自体を”終了”させてキャッシュを解放させてあげた方がいいです。

新型iMacは見送って中古iMacを買う理由

新型iMacはほしいけど、、、

先日のアップルの製品発表会、私も楽しみにしていました。そして、期待通りにM1搭載の新型iMacが発表されて、4月末から予約開始、5月末から出荷というスケジュールも公表されました。

本当は超絶欲しいが、、、

本当は新型iMacはとても欲しいです。M1チップでデスクトップで仕事ができたら、どれだけ作業効率が上がるか想像するだけでワクワクします。

それにデザインも一新され、カラフルじゃないですか😅

あなただったら何色にしますか?私はおそらくパープルにするかもしれませんが、今回は購入しません。見送りです。

最大メモリ16GBがネック

今回の新型M1 iMacを見送る大きな理由は、搭載メモリが最大16GBまでとなっていたからです。実際にMacBook Airの8GBで結構メモリパンパンなのに、デスクトップでマルチタスクを稼働させたら、16GBでは足りないでしょ、と思ったからです。

これは16GBを使ったことがない私がいうので納得感はないですが、どうも外観を見てもメモリ増設できなさそうですし、ちょっと不安なので購入できないですね。

性能的にはM1 MacBook Airと同じ

あと、購入を見送る理由としては、性能的にM1 MacBook Airとほぼ同じだからです。もちろん、新型iMacには小型ファンが搭載されているので、MacBook Airより処理性能は高いかもしれません。

でもGPUも同じでメモリも大差ないので、冷却機能だけの差で15万円以上払うかと言われればNoですね。

だったら大容量メモリ搭載のiMacを使う方がストレスは低い

もし今、iMacを購入しなくてはならないとしたら、2020か2019あるいは2017の型落ちのiMacの中古を購入すると思います。その理由としては、”メモリ”です。

Intel iMacは良くも悪くもメモリが32GBや64GBなど大量に載せることができますから、マシンがカクツクことはほぼありません。その代わりにM1チップのサクサク感は失われますが。。。

結論:M1 MacBook Airは最高なので外付けモニターを購入する

色々と書いてきましたが、現時点では中古iMacも購入せずに様子を見ています。しかし、やはりM1 MacBook Airをもっと活用したいと考えているので、27インチくらいの4Kモニタを購入して作業領域を広くして作業しようかと思います。

いまだにどのモニタを購入するか迷い中なのですが、DellかLGのウルトラワイドかなと。またその辺は記事に書いていきますね。

この記事をまとめるとこんな感じです。

この記事のまとめ

  • M1 MacBook Airは評判通り高性能だし使いやすい!
  • ただしメモリは16GBが吉
  • 8GBでも運用で快適に使えるよ
  • M1 iMacはメモリ心配と性能がAirとほぼ一緒なので見送り

ということです。

参考にしていただければ幸いです!

ではでは!

  • B!