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ホワイトボードアニメーション

ホワイトボードアニメーションツールの比較とDoodlyをオススメする理由を解説します

2021年2月6日

こんにちは、井村尚弥です。 この記事では最近流行りのホワイトボードアニメーションツールについて解説していきます。

というのも、最近かなり凝ったアニメーションセールス動画をたくさんミルことありませんか?

例えば、YouTubeで流れてくる広告とか、企業のに混じってアニメーション広告も結構出てきます。

しかし、今回はホワイトボードアニメーションに限定して話をしていきます。その理由としては、アニメーションまでいくとかなり高度な知識も必要になりますし、一つのコンテンツを作るのに膨大な時間を要するからです。

その点、ホワイトボードアニメーションは、基本的に私たちがホワイトボードで解説するような流れでコンテンツができてしまうので、顔出しの必要もありませんし、字も綺麗ですから、かなり使い勝手が良いと感じたからです。 ちなみに、私はまだ試作段階ですが、こんな動画を作ってみました。

この動画はスクリプトを一通り落とし込んだだけで、細かな調整や音声入れはこれからのものです。

しかし、見てもらうとわかるように結構これだけでも伝わる動画になっていませんか?自己満足ですかね?笑。

まあ、どちらにしろ、今までの長いセールスレターからこのようなセールス動画への流れは加速していくでしょうから、このような簡単に使えるアニメーションツールを今から慣れておくことは必須になると思っています。

ということで、この記事では、以下の内容を書いていきます。

ポイント

  • アニメーション作成ツールにはどのようなものがあるのか?
  • なぜDoodlyが良いのか?どの特徴は何か?
  • Doodlyを格安で手に入れる方法は?

について詳しく説明してきますね。

注意

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アニメーション作成ツールにはどのようなものがあるのか?

私が Youtubeやウェブでリサーチしたところ、個人レベルで使えるアニメーション動画ツールは以下になります。

  • VYOND(ビヨンド)
  • Videoscribe(ビデオスクライブ)
この2つがアニメーション動画作成ツールでは二強といった感じです。ですが、今のところ、VYONDの方がYouTubeクリエイターに人気のようです。

私がVYONDを使わない理由

私も最初はVYONDを使おうと考えたんですが、以下のデメリットを感じましたね。

感じたデメリット

  • 利用料金が高い
  • 機能がありすぎて使いきれなそう
  • クラウドベースなので書き出し時間がめちゃくちゃかかる
一つ一つ解説していきます。

利用料金が結構高い、、、

特に1番のコストが高いというデメリットは非常に大きかったです。VYONDは海外製ツールなので直接ベンダーから購入することができるのですが、購入価格は以下の通りです。

  • Essential:年間299ドル(約3万円)
  • Premium:年間649ドル(約7万円)
  • Professinal:年間999ドル(約10万円)
結構高くないですか? 私も海外製ツールはClickfunnelsなどで月額1万円払っていますが、Clickfunnelsは使えば明確に売り上げが増やせるというターゲットが明確で結果も出ると確信できるのですが、動画作成ツールという”それだけでは稼ぐことは難しい”商品に対して、数万円から10万円払う度胸はありませんでした。

しかもVyondの場合、アニメーション作成代行をする際、1つの動画あたり99ドル(日本円で約12000円)を支払う必要があります。

つまり、

12000円より安い価格でVyond動作制作は受けられない

ということです。

機能が多すぎだし英語サポートでめげそう

しかも、直ベンダーから購入した場合は英語でのサポートになるので、英語ができなくてはなりません。

一方で日本の代理店経由でツールを購入すると代理店のコストも上乗せされるので購入価格は更に高額になります。

それに、VYONDの場合は、ホワイトボードというより、本当にアニメーション動画を作る用のツールなので、私としては機能がToo muchなんですよね。

高いし、使いきれなそうだし、いつも無謀にお金を使う私でさえ二の足を踏みました😅

書き出し時間がかなりかかりそう

最後のクラウドベースのツールという点は、最近のツールに関しては仕方のない部分があります。

しかし、VYONDの場合は、作成から書き出しまで全てがクラウド上で処理されるため、混雑する時間帯においては(おそらく日本時間の20時以降の時間帯)、かなり動作が遅くなるという話も聞いています。

なので、そのようなストレスを溜めてまで使いきれない機能を高いお金を出して使うという考えにはなりませんでした。

で、VideoscribeもVYONDが出てくる前には結構人気のツールだったみたいですが、こちらは日本語対応していないのでホワイトボードに日本語を追加したい場合は、Adobeのイラストレーターなどで画像を作り込んでから読み込ませる、という非常に手間をかける必要がある話を聞いて、一気にそれ以上リサーチする気は失せました。

なので、Videoscribeについてはそれ以上調べていません、、、w で、VYONDやVideoscribeと比較されていたのが、Doodly(ドゥードゥリー)でした。こちらは完全に”ホワイトボードアニメーションツール”です。

そもそもの動画作成ツールを使う目的はなんなのか?

そもそも何でアニメーション作成ツールを探していたか。

それは、

ウェブセミナーやビデオセールスをする際に、カメラで自分を写したよくあるプロモーション動画を作ろうと思ったんですが、結構これが難しかったというのが最大の理由です。

具体的な問題点としては、

問題点

  • カメラ機材も結構高い
  • ライティング(照明)が難しい
  • 構図もよくわからない
  • 部屋の構造や物理的な問題

これらの問題により結局、綺麗な動画は撮影できませんでした。

私の場合は、ホワイトボード(壁面にネジで固定する方式)を設置した場所が悪く、構図上余計なものが映りすぎるし、見栄えも悪い。

さらには、ライティング機材の光が反射して映像に入ってしまうという致命的な問題がありました。

何時間もかけて工夫をしようとしたのですが、結局解決に至らずカメラでのビデオ撮影は断念しました。

ですが、それでビデオセールスを諦めるわけにはいきません。

そこで探したのがアニメーション作成ツールだったわけです。YouTubeでいろんな海外の解説動画を見ていると、広告でDoodlyの動画が流れるんですが、先ほど書いたような撮影上の様々な問題点を指摘していて、「まさにこれだ!」と刺さりまくったわけですよ。

で、Doodlyで良いのか、他に良いツールはあるのか継続して調べたのが先ほど書いた内容です。

VYONDも魅力的なのですが、背伸びしすぎ感がありすぎてやめました。その点Doodlyは手頃な価格でホワイトボードアニメーションを作成することができます。

なぜDoodlyが良いのか?特徴は何か?

なぜDoodlyを選んだのかというと、

  • とにかくコスパが高い!
  • ホワイトボードアニメーションの練習になる!
  • 結構ツールのアップデートが盛んで進化している
  • 作業はローカルで行い、書き出しはクラウドの役割分担もグー
  • インストール制限は特になし
  • 日本語フォントにも対応している
  • Facebookグループ(英語だけど)も参考になる

という感じです。 とにかく他のツールに比べて安いというのが今のところ一番ですが、それによってどんな動画が作れるのか感触を確かめることができますよね。

いきなりVYONDのような高額ツールに投資してしまうと頭でっかちになって手が止まってしまう可能性もあったし、月額サブスクで高い金額落とされ続けるのはストレスになりますよね。そんなプレッシャーと皆無である点でDoodlyは最高ですね。ちなみに価格は、、、

  • Standard:月額39ドル(約4000円)
  • Enterprise:月額69ドル(約7000円)

年間プランにすると最大半額くらいには安くなります。

あと、新興ツールということで頻繁にアップデートされますし、ユーザーフレンドリーに開発を進めている感じがすごく好感が持てます。

他のツールで不満のある部分をどんどん取り込んでいる感じがしますね。

仕組み的には、アプリケーションをパソコンやMacにダウンロードして編集をしていきますが、書き出し作業はクラウドで作業するようになっています。

なので、編集作業はローカルでサクサクできますが書き出し作業は時間がかかります。

冒頭で紹介した動画は19分の長さですが、書き出しには1時間以上かかりました。

それはVYONDでも一緒なのでSaaSという仕組み上しょうがないと思うしかないですね。

なので、書き出し作業は寝ている時に行うのがベストかと割り切れば全然OKかと思います。

それで、Doodlyは端末ライセンスではないので、好きなパソコンに自由にソフトウェアをインストールできます。

さらに、共同作業をしているパートナーにも同じライセンスで作業してもらうことも可能です。

ただ、データはクラウドで共有しているので、パートナーが誤ってデータを削除してしまうと取り返しがつかないので、公開範囲や責任分担はしっかり分けておいた方がいいですね。

で、安い海外製ツールって英語だけで他の言語に非対応というのが多いのですが、このDoodlyは日本語にも対応していますし、基本的にどの言語にも対応しているようです。

この点もすごくユーザーフレンドリーですし、日本語においても使えない変なフォントではなく、ちゃんとしたフォントを使うことができます。

その辺は別の記事で紹介しますね。

最後に、Doodlyを購入すると公式Facebookグループに参加することができます。

ここに参加すると基本的に英語ですが、いろんな動画を見ることができます。そこでいろんなヒントを得て自分の動画に組み込むことができますから、良いことしかないかなーと思います。

あと、英語ですが、この動画見て!って投稿するといろんな人がコメントをくれます。私はやったことはありませんが、多くの人が利用しているので、ぜひチャレンジしてみてください。

まとめ

ということで、長くなりましたが今後セールスビデオを自撮りや高額カメラ、ライティングセットなどお金をかけて撮影するのではなく、自分のパソコンで気軽にセールスプロモーション動画を作れるようになっておくために、まずはDoodlyからスタートしてみてください。

またDoodlyに関する追加コンテンツを作っていきますので、お楽しみに!

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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現在Doodlyでは年間240ドルかかるライセンス費用を1回67ドル支払うだけで生涯使うことができるライフタイムアクセス権を提供しています。どのタイミングでキャンペーンが終了になるかわかりませんので今のうちに手に取っておいてください。

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なお、Doodlyに満足いかなければ30日以内であれば返金してくれます。私も別の商品を返金依頼してすぐに手続きしてもらいました。詳しい情報が知りたい方は以下の記事も参照してみてください。

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Doodly(ホワイトボードアニメーションツール)を格安で購入する方法!

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井村尚弥

ネットを使って稼ぐのが大好きな副業フリーランサーです。現在はブログ、コンテンツビジネス、アフィリエイト、メルマガなどマーケッターとして活動しています。 個人が自分の経験、特技を活かしてネットで稼ぐ方法をシンプルにして実行しやすく教えています。 コンテンツビジネスの始め方>>

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