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【Googleアドセンス審査合格できない人必見】53歳でも突破したやり方・事例

投稿日:2019年1月18日 更新日:

こんにちは、井村です。

アドセンスで稼ぎたい!と思っても
最初にくる関門がGoogleの審査を突破することです。

以前でしたら、一回アカウントを取っていれば
複数のサイトに広告を表示できましたが
現在はサイトごとに審査が入るようになりました。

なので、
少ない記事数から稼ぐということが
できなくなったということです。

最初に20記事から30記事は入れて
サイトのアドセンス審査を突破する必要があります。

また、
段々と審査基準も厳しくなっているようで
「低品質コンテンツ」に対しては容赦無く
不合格通知が届くようになっています。

当然といえば当然ですが。

 

ただ、こんな状況になって
簡単に諦めないでくださいね。

逆にこれからアドセンス参入する人には
チャンスだと思っています。

だって、ライバルが簡単に諦めますから。

何とか審査を通した方が
数少ないライバルの中で稼ぐことができます。

突破できれば稼ぎやすくなる可能性が
広がったと捉えたらいかがでしょうか?

むしろ僕は大歓迎です。

世の中には低品質コンテンツ、
つまりコピペコンテンツで稼いでいる
サイトも山ほどあります。

そんな尊敬にも値しないサイトが
今後減るということですから
この状況をむしろ歓迎すべきでしょうね。

で、本題に入っていくのですが
この1、2ヶ月の間に数人のクライアントさんが
このアドセンス承認にトライしているんですが
突破できる方とできない方がいます。

できた方の事例とできない理由
その対処法について書いてみますね。

最初に突破した方の話をしますが
この方は私より10歳くらい年上で
今までブログなんか作ったことがなかった方です。

どのように突破したんでしょうか?

 

53歳がどうやって審査を突破したのか

結論からお話ししますが、この方は
趣味の記事を書くことによって
アドセンス審査を突破しました。

具体的には、「家庭菜園」の記事を書きまくりました。

これは自分の経験上のことだけを書いていますから
全くコピーコンテンツになりません。

しかも、頑張って各記事2000文字以上書きました。

20記事書いた時点でアドセンスを申請し
合格通知が来るまでさらに毎日2,3記事ずつ
記事更新を続けていました。

そしたら、見事合格通知が来たというわけです。

ただ、この方も最初はあなたと同じように
審査に落ちていますので安心してください。

最初彼が書いていた記事は
これも趣味なんですが、「車」の技術について
まとめたサイトを作っていたそうです。

しかし、技術的な話というのは
すでにどこかのページに出ている内容を
基本的にはコピーしてそれに対して簡単な
感想を書いた程度の記事だったそうです。

その結果、見事に「不合格通知」が届いたわけです。

ただ、この方はここで諦めませんでしたね。
何より初期投資がかかっていたので。

というのも、
この方は私のブログを購入した方なんです。

100万円以上投資してアドセンス合格しないなんて
あっちゃいけないことでしたから
彼自身が自分ごととして頑張った結果です。

ただ、彼もすごいですが、誰でも可能なことなんですよ。

才能なんて必要ありません。

具体的にアドセンス審査を通す方法を説明しますね。

 

アドセンス審査を通す具体的な4つの方法

自分の言葉で書ける記事を書く

これが一番望ましいです。
趣味で自分の考えや視点をしっかり語れる事柄です。

例えば私であれば野球については
ある程度経験してきましたし、
プロ野球を見るのも好きですから
情報が豊富にあります。

なので、
プロ野球選手についての記事を書く
そんな方向性でもありです。

 

引用を使いすぎない

これは以前より厳しくなっていますが
審査通過用と思って理解してください。

普通記事を書くときには
情報の正しさを証明するために
本人のTwitterやFacebook、ブログの記事を
引用することが多いです。

しかし、この引用を多用しすぎると
Googleはコピーコンテンツ判定しやすくなります。

できる限り引用を使わない方がいいです。

使っても2つくらい。最大3個です。

あとは自分の経験や周辺情報を書きましょう。

 

自分の経験を書くコツ

一番いいのは、
誰か家族か友達に説明するつもりで
喋りながら書くというのが良いです。

というのも、
人に話すときって新聞や雑誌の記事を朗読しないですよね?

どうしても記事を書くという意識があるので
文章をコピーしてしまうものですが、

そもそも喋るときは自分の頭の中の情報から
あらゆる推測や結論を導き出しますよね。

パソコンの前に、仲の良い友達がいるつもりで
話しかけるように記事を書いてみると
一気に自分の気持ちや感想が入りやすくなり
文字のボリュームが増えます。

ただ、そのときに注意が必要なのは
確定情報ではないことを断定してしまうことです。

週刊誌やニュースで確定情報が出ていれば
言い切っても大丈夫ですが、不確定情報を
言い切ってしまうとデマになってしまいます。

デマを書いてしまうと読者の方から
指摘やクレームが入ったりしやすくなります。

さらにあなたのブログが強くなったときに
本人がブログに訪れて記事を読むこともあります。

これは本当に起こります。

なので、悪口や中傷をしないことは大前提で
応援するつもりで、不確定情報は断定しない
ということを気をつけて記事を書きましょう。

 

周辺情報を広げて書く

例えばある方の出身高校の情報を書くときに

○○さんは△△高校出身だそうです!

”その事象だけ”を書くと、
すでにその情報を書いた記事のコピーと判定されます。

この内容をコピーコンテンツとさせない方法として
その周辺情報を書くということです。

  • △△高校の偏差値
  • △△高校の評判
  • △△高校の卒業生
  • △△高校の強いスポーツ競技
  • △△高校の周辺の名所、観光スポット

さらにいえば

△△高校のある市町村の出身有名人

というように
△△高校から取れる情報は
全部書くようにしましょう。

そんな情報本当に必要なの?

と思うかもしれませんが、
これが読者に喜ばれることも多々あります。

だって、

「出身高校を調べにきたのに
いろんなことが知れた!」

ということで

記事を最後まで読んだり
設置している動画を再生してくれたり
楽天アフィリのリンクから商品購入したり
バナーをクリックしてくれたります。

ゆくゆくは
もっと他の記事も読んでみようかな
と思ってくださり、最後に設置した関連記事を
読んでくれるようになります。

こうなると
ブログ滞在時間、ページビュー数が上がり
ブログの評価が高まるだけでなく
アフィリエイト報酬も増える状態になれます。

 

まとめ:あなたもアドセンス審査を突破できます

どうですか?
こう考えると記事書くのって深いですよね。

そして、一番大事なことは
読者に少しでも価値を提供するということです。

この意識がなく
コピーコンテンツばかり書いても
Googleは絶対に審査を通しませんよ。

理由はわかりますよね?

Googleは”重複コンテンツ”が溢れかえるのを嫌います。
ネット上に同じ情報は一つでいいと思っているからです。

検索したユーザーが一発で欲しい情報を取れるように
日々改善しているんです。

そんな中でコピーコンテンツを量産したら
そりゃGoogleさんに嫌われてしまいます。

  • ユーザー(読者)
  • Google

の立場を考えれば、コピーコンテンツを書かない。

如何に付加価値を考えて記事を書くか

ということが大事になります。

と言っても難しく考えずに

■自分の考えを載せる
■周辺情報を与えまくる

ということをやってみるだけでも
重複にはなりにくくなりますから
ぜひ一度審査を落ちたくらいで諦めずに
なんどもトライしてください。

では何か不明点があればコメントまたは
問い合わせからご連絡くださいませ。

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