基礎知識編

【トレンドブログ】アクセスが集まらないときのチェックポイントの具体的事例

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こんにちは、井村です。

 

今回の記事ではトレンドブログを実践する上で

非常に大事なPDCAの回し方を解説していきます。

 

というのも、トレンドブログというものは

分野でいうとショートレンジまたは超ショートレンジの

記事ネタを使っていくので、すぐにPDCAを回せる

非常に効率の良いビジネスなんです。

 

が、やってますか?

PDCA。。。

 

ただ記事を書いているだけじゃダメなんですよ。

 

ということをまず理解していただいて

記事を書いているのにアクセスが集まらないときの

チェックポイントについて解説していきますね!

 

ぜひ取り入れてください!

 

ただ記事を書いているだけではダメ

先ほども言いましたが、

”ブログで稼ぐ”を目的にしているのに

ただ記事を書いているだけの人が多い気がします。

 

これだけ行動したのにアクセスが集まらない。

 

昔私が物販で情報発信をしていたときに、

「月100記事書いたけどアクセスが全然来ないので

ブログやるより物販やりましょう」

といっていたんですが

その通りになっちゃだめですよ!

 

基本的に作業できているにも関わらず

アクセスが来ない理由は以下のどれかのはずです。

  • ネタがしょぼい
  • キーワードが間違っている
  • ライバルチェックができてない
  • ドメインが弱すぎる

 

ネタがしょぼい

まず一番大事なことなんですが

アクセスを集める手法は大きく2つです。

 

  • 超ビッグキーワードを攻める
  • 無名キーワードが注目されるタイミングを攻める

 

この2つだけです。

 

超ビッグキーワードを攻める

超ビッグキーワードを攻める場合は

2語目、3語目のサブキーワードが

”需要があり、ライバルがいない”

場所を攻める必要があります。

 

需要の確認の仕方は主に3つあります。

  1. キーワードプランナーで検索数を調査する
  2. 注目記事で気になる事柄をキーワードにする
  3. 連想キーワードを当てはめてみる

一番多いやり方はGoogle Adwardsが提供する

キーワードプランナーを使って検索需要を調べることです。

芸能系トレンドブログで使っている人は少ないので

取り入れてみるともしかしたらよいかもしれません。

 

やり方は簡単でメインキーワードを

関連キーワードツールに入れて

サブキーワードを全部吐き出します。

 

そのキーワードをコピーして

キーワードプランナーに貼り付けて

月間平均検索ボリューム10~100の

キーワードをライバルチェックして使ってみる

というようなやり方です。

 

主にイベント系、ロングテール系のアドセンス手法を

トレンドに転用したのがこのやり方です。

 

ちなみに、私はこんなまどろっこしいやり方はしていませんが。

 

 

2番目の気になる事柄についてですが、

主に速報系の記事において、

”書かれていないこと”をキーワードにしてみることです。

 

例えばつい最近のニュースでいえば

巨人の鈴木尚広コーチのW不倫ですね、、、

この中に野原沙織さんという相手女性が出てくるんですが

なんと、仮名となってるじゃないですか!

 

これ、気になりませんか?

「野原沙織って誰?」ってなりますよね?

 

なので、「誰」を使ったり、

「顔画像」や「本名」なんかが

検索されるわけですね。

 

この連想ゲームが自分でできるようになると

速報系ということもありますから

爆発的なアクセスが集まることが多いです。

 

 

3番目の連想キーワードは私のメルマガに登録すると

プレゼントするキーワードのことで、2番目の

気になる事柄を前もって整理したものになります。

 

なので、芸能人の不倫ニュースが出たら

辞書のように私のコンテンツを開いてもらって

不倫の時には・・・と書いてあるので

そのまま使う、みたいなやり方です。

 

無名キーワードが注目されるタイミングを攻める

次に無名芸能人やタレントさんが

急激に注目されるタイミングで

記事を書いてアクセスを集める方法です。

 

基本的には有名テレビ番組に出演するタイミングや

ヤフーニュースなどに取り上げられるタイミングで

狙っていきます。

 

基本的には検索件数も非常に少ないことが多いため

ライバルはほとんどいません。

 

この場合は先ほど説明したようなキーワードが

ばっちり使える場合があるので、

ライバルチェックしたうえで記事を書けば

ある程度アクセスを集めることができます。

 

キーワードが間違っている

で、上のやり方で実践したのにも関わらず

アクセスが来ないということは基本的にありません。

 

あるとすれば、

既にライバルが多数いるキーワードを

使っているだけかもしれません。

 

またドメインが超弱いかのどちらかです。

 

ただ、根本的に最初のキーワード選定のやり方を

間違っている可能性も多くあります。

 

  • ネタが魅力的ではない
  • キーワードが全然興味性がない

などです。

 

まずアクセスが来ていない場合は

ネタの注目性やキーワードが魅力的だったか

改めて確認してみましょう。

 

自分が正しいと思ったキーワードなのに!

と思う場合は、あなたの感覚がずれている可能性が高いので

もっと一般人のおじさん、おばさんになったつもりで

キーワードを考える癖をつけていきましょう。

 

ライバルチェックができてない

こちらもキーワード間違いに近いのですが

ライバルがたくさんいるキーワードを使って

全然アクセスが来ないパターンも多いです。

 

1ページ目をライバルチェックして

ライバルがいなくても、2ページ目にうじゃうじゃいる

ということも結構ありますから

ライバルチェックする際には2ページ目まで見ていきましょう。

 

あとは、

楽天ソーシャルニュースの記事がどこにあるか

も参考になります。

 

楽天ソーシャルニュースが1ページ目にあれば

ライバルは弱いと判定できます。

逆に3,4ページ目にしか出てこないのであれば

ライバルひしめき合っているのでそのキーワードは捨てましょう。

 

ドメインが弱すぎる

最初は誰もがドメインは弱いです。

ドメインを強くする方法は2つです。

  • 記事を書きまくってグーグルにアピールする
  • 速報系を書きまくってアクセスを集めて強制的にドメインを強くしてしまう

最初の方法はこれまでも一般的に言われている手法です。

 

「1か月100記事、3か月で300記事書くと

徐々にアクセスが集まり始めてドメインが強くなる。」

とよく言われていました。。。w

 

私はこのやり方が嫌だったので2番目のやり方を採用しました!

 

最初の1か月は未来記事といわれる

テレビ番組ネタを中心に書きましたが

2か月目からは速報系を書きまくりました。

 

そうしたら、

見る見るアクセスが集まるようになり

2か月目で1万円を突破し、

3か月目で10万円を突破しました。

 

速報系記事についてはアレコレ言われますが

ちゃんとした記事を書いていれば

批判を受けることもないですし

ブログがどんどん強くなるので良いことばかりです。

 

洗脳されたように速報系を書かない人がいますけど

それはそれでよいのでしょうけど、時間かかりますよ

ということです。

 

あとは、これはやっとけというノウハウは

  • 動画を挿入して滞在時間を増やす
  • 内部リンクを入れてページビューを増やす

ということです。

 

グーグルも基本的には数値を見てドメインの引き上げを

機械的に判定しているにすぎません(たぶん)。

 

なので、しっかり内部対策も行っていくことです!

 

まとめ:書けば書くほど成長できる

私が実際に行っている記事のパフォーマンスを改善する方法を公開しました。

 

基本的にはトレンドブログで稼ぐには記事数です。

 

ただ、単純に記事数を増やすのではなく

記事を書いたらしっかりレビューもすることです。

 

アクセスが集まっていなかったら

何かが間違っています。

 

その改善ポイントを見つけるのも仕事の一つです。

ぜひコツコツこなして強いブログを作っていきましょう!

 

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