アドセンス 戦略・思考

吉田輝星と柿木蓮の人気が大きい理由をビジネス視点で考えてみる

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こんにちは、井村です。

 

読者の方で野球ファンの方はご存知でしょうが
昨年のドラフトで日本ハムファイターズには
多くの甲子園ヒーローが入団しました。

私は北海道出身なので自然と彼らを注目しますが
今日の新聞一面にもデカデカと「輝星」と出ており
世間でもかなり注目度が高いんだなぁと
改めて認識したところです。

テレビも見ないですが、スポーツニュースなどでも
毎日報道されているのではと思います。

 

しっかり球団も意識してアピールしています!

https://twitter.com/FightersPR/status/1086279209662607362

で、今回のタイトルですが、
昨年の甲子園優勝投手と準優勝投手を同時に取り
さらに準優勝投手の方が優勝投手より評価が高い
というのはプロ野球ファンでなくても
ちょっと感情が揺さぶられると思うんです。

 

なぜなら、単純な野球ファンであれば
この二人がともに活躍したら、
野球アニメのような展開になるからですが、

さらに、野球ファンでなくても、
成績の良い方がドラフト順位が低くて
柿木蓮投手が今後どのくらい活躍して
1位の吉田輝星投手と競っていくのか
そんな点を注目しているからです。

 

なぜそんなに彼らが注目されるのか
ビジネス視点で深掘りしていきますね。

 

多くの人々はストーリーが好き

吉田輝星と柿木蓮が注目されるのは
そこに既にストーリーがあるからです。

吉田輝星は昨年の夏の甲子園で準優勝しました。

準決勝までは劇的な勝ち方ばかりで
しかも田舎の公立校が決勝まで勝ち上がり
多くの方が金足農業を応援していたはずです。

日本人は判官贔屓ですから
弱い立場の方を応援しますからね。

しかも、単にラッキーや無名校を破って
勝ち上がったのではなく、

  • 鹿児島実業
  • 大垣日大
  • 横浜高校
  • 近江高校
  • 日大三高

といった全て甲子園常連校を倒してきたからです。

その中心選手が吉田輝星で
決勝の途中まで全試合一人で投げてきました。

その疲れがありながらも三振を取り
途中からチェンジアップなどの変化球を使い出し
強豪校を抑え続ける姿に感動したんです。

 

しかし、決勝は2回目の春夏連覇を目指す
超強豪校の大阪桐蔭で、結果はご存知の通り
金足農業は大敗しました。

これが吉田輝星のストーリーです。

 

無名から一躍有名になり
最後には大きく落とされる試練を受けました。

ただ、テレビで多くの人が吉田輝星の
凄いストレートで強豪校の強打者を
三振に仕留めまくる姿が脳裏に残ってます。

だから、まだこれからも吉田輝星は
私たちを脅かせてくれるんじゃないか
という期待感を持っています。

 

ただ、これだけだったら、現在ここまで
吉田輝星が注目されることはなかったでしょう。

強烈なスパイスとなっているのが
決勝戦で投げ合った大阪桐蔭のエース
柿木蓮投手です。

 

彼がドラフト5位と下位指名で
同じ日本ハムファイターズに入ったことにより
吉田輝星と柿木蓮の両方がさらに注目を浴びることになりました。

これが他球団のドラフト5位だったら
柿木蓮はそれほど注目されてなかったかもしれません。

しかし、同じファイターズで
しかも、下位指名なのにも関わらず
新人自主トレで吉田輝星とキャッチボールの
パートナーになってともに競い合っています。

柿木蓮投手からすると
超名門大阪桐蔭で優勝投手になり
実力に高評価を受けていてもおかしくないですが
実際には準優勝投手に指名順位で負けています。

 

今までの高校野球生活で一度頂点に立ちましたが
本人としては、そう思っているかわかりませんが
相当悔しい思いをされているはずです。

そう柿木蓮投手も屈辱を味わって
これから復活するストーリーを歩もう
としています。

 

つまり、吉田輝星と柿木蓮には
試練を乗り越えてプロでも活躍してほしい
というストーリーがあるわけです。

 

ファイターズファンでなくても
彼ら二人が今年どんな活躍をするのか
とても注目するのは自然なことです。

 

 

多くの人はストーリーが好きです。

主人公が試練に打ち勝って敵を倒す
そんな姿にゾクゾクします。

ほとんどのハリウッド映画が
”神話のストーリー”と呼ばれる法則を使って
書かれているのが良い例です。

 

 

日本ハム球団がこのストーリー性を狙って
5位に柿木蓮投手を指名したということは
ないとは思いますが、

結果的にストーリーを持った
二人の同期投手が入団したわけです。

このような考え方をトレンドブログに
応用するやり方を次に解説していきます。

 

トレンドブログへの応用

先ほどの吉田輝星や柿木蓮のストーリーのように
あなたが書く人物においてもストーリーを意識して
書くようにすれば読んだ人は面白がって
最後まで読んでくれるようになります。

あなたが書こうとした人物が
どんな人生を辿ってきたのか
をしっかり書くということです。

経営者であれば、

うまくいかない時期があったり
逆に上手くいくようになった
ターニングポイントがどこなのか
などを意識しながら書くと

本当にその人がすごい人のように書くことができます。

さらに、濃い記事を書くには
以下のポイントも押さえておきましょう。

 

いかに自分のその人のファンになれるか、応援できるか

記事を書く本人についてウィキとかで
調べたとしてもそこには歴史が載っているだけです。

それをただ単に要約しただけでは
劣化版ウィキペディアになってしまいます。

さらにはコピーコンテンツ認定も受けやすくなります。

 

そうではなく、その人が辿った人生の出来事を
自分がその人のファンになったかのように
大好きになって、辛そうな場面であれば同情したり
頑張っている様子が伺えれば応援する。

こんな風にするだけでも、単なるウィキ文章が
応援文章になり、ファンが書いたかのような記事になります。

 

いやそんな人のファンでもないし書けない
とは言わないでくださいね。

 

トレンドブログを運営することは仕事です。

 

新聞や雑誌の記者は記事にする人物の
ファンではなくても応援記事を書きますし
嫌いでなくても非難する記事を書きます。

 

あなたは自分で人物辞典を編纂する
編集者なんです。

その意識を持って記事を書くことができれば
すごく面白い人物辞典ができますし、
多くの人がたくさんの記事を見てくれるようになります。

 

難しく考えずに素直に応援するつもりで
記事を書くつもりでも全然大丈夫です。

またわからない点があれば
問い合わせからご連絡ください!

では、本日も頑張っていきましょう!

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