マインドセット

【ネットビジネス】チャンスは行動している人に降ってくるの法則🤞

2020年4月23日

おはようございます、井村です!⚾️

昨日のメルマガでランニング始めたけど
膝痛いなーという話をしました。

で、昨日も懲りずにランニングしたんですが
意外なことに膝の痛さはそれほどでもなく
走る距離が伸びたんですよね♪

と言っても、この1、2週間は
体慣らし、膝慣らし期間だと思っているので
休み休み走った感じですが、
かなり走りたい衝動に駆られました。

抑えるのが大変でした、、、w

しかも、しっかりと筋肉痛💦
やっぱり筋トレする部位と
ランニングで刺激が加わる箇所は
全然違うんだなぁと実感しました。

今日も少しずつ走れる距離を伸ばしていきまっす!

さて、今日の本題です。

 

なぜチャンスを掴み取れないのか

今回の話は私の持論なのか
昔読んだ本を自分の持論と勘違いしているのか
正直わかりません、、、汗

しかし、ビジネスをやってくる中で
学んだことなのできっとあなたにも
役に立つと思って書きますね。

私って小学校から大学までと
社会人になってからも野球をしてきました。

あ、全然大したことない実力ですよ。
社会人も”草野球”という意味ですからね😅

で、なんでそんな長く野球を続けたのかというと
「野球しかできないと思っていたから」です。

しかし、
この素人に毛が生えたような野球人生でさえ
チャンスを掴んだ楽しい時期と
チャンスを逃してつまらない時期がありました。

 

最初の楽しい時期は小学生

小学校の時、学校内のクラブに鬼監督がいましたw
そこで鍛えられて県大会3位になったのが
私の野球人生で最高成績でした、、、w

今では考えられないかもしれませんが
体罰とか普通の時代でした。

バッティング練習中に監督呼ばれて
グローブで頭をぶん殴られたり、
守備練習中にミスするとバットのグリップで
強めのコツンをいただきましたw

厳しさの中にも子供ながらに優しさを感じていたので
監督のことは好きでしたね。

常に緊張感があるので一生懸命練習するし
集中力が高かったので上達も早いです。

当然他校のクラブはそこまで厳しい練習は
していないようだったので
市の大会ではほぼ敵なし。

県大会に行くと同じ鬼監督がいる
クラブと凌ぎを削るという状況でしたね。

その時まではプロ野球ってあるのかな
って思っていたと思います。

しかし、中学入学してから一瞬でそんな夢も無くなりました。

 

野球を適当にやる中学〜30歳

私が通った中学は、というか当時の
群馬県の市立中学というのは
スクールウォーズ
ビーバップハイスクールのように
結構荒れてました。

最近で言えばルーキーズのような感じです。

部室で先輩がタバコ吸うのは当たり前、
卒業式で一部のヤンキーが暴れるのは
当たり前でしたw

当然ながら野球部も荒廃してて
監督の名前も”志村”でしたから
ヤンキーの格好の的で全く威厳がなく
小学校時代の監督とは雲泥の差。

とは言え、
1個上の小学校野球部の先輩は
中学校に上がっても、小学校時代の監督に
教えを乞いに通っていました。

その先輩は結果的に高校は商業高校に行って
県ベスト4まで行ってましたね。

今思うとなぜ自分も同じ行動を取れなかったのか
全然思い出せません、、、w

中学1年の2学期からは”偏差値”という
新たな敵にあって、受験モードに入ったのかもしれません。

当然ながら、野球については情熱もなく
大した成績も残せず、小学校の時には
あれだけ活躍できたのに活躍もできなくなりました。

本当に惰性でやってた感じです。

そんな感じで野球を惰性でやり続けるのは
なんと30歳まで続きましたw

高校は進学校で大学受験中心で
野球は当然惰性に近く
夏の大会は初出場高校に1回戦敗退。

野球人生最大の挫折でした。

でもまあ受験勉強をすぐにスタートできたので
勉強面ではプラスだったかもしれません。

そんなこんなで大学でも適当に野球をやり
社会人でも会社の上司に誘われた草野球チームで
適当に野球をやってました。

でも、30歳手前で入った外資系会社で
草野球チームを作った時に
”このチームで勝ちたい”と思ったんです。

チームメートにはほぼ同年代の
野球をとことんやってきた人がいて
今でも八王子でリトルリーグの指導をしてます。

その人にいろんな話を聞いてたら
それまでの自分がいかに不真面目に
野球をやってきたか反省させられました。

そこからはジムに通って筋トレをし
朝は素振りをし、週2回はバッセンに行き
さらに極め付けは技術を本から学びました。

名捕手古田さんの著書を手に取り
キャッチャーとしての技術や
バッティング技術を習得しました。

特にバッティングは目覚しく伸びましたね。

外資系のチームはそうは言っても
ほとんどがおじさんチームでしたから
上位に進出することはできませんでした。

健保大会で1、2回勝つくらいでした。

それでも真剣にやった野球っていうのは
中学以降忘れていた”楽しさ”を復活させてくれましたね。

そのあとは楽天に転職すると
外資系のおじさんチームとは違って
若くてピチピチの20代前半選手ばかりw

10歳近く上の私が通用するのか
使ってもらえるのかと心配しましたが
意外とやれましたw

楽天では健保大会優勝を狙うチームでしたから
いつも決勝ではカカクコムやGoogleと戦ってましたね。
マイクロソフトもおじさんチームですが
まとまりのあるいいチームでした。

彼らがまた強いんですよね。

会社の経営だけでなく
野球も強いんかーい!w

そんな感じで野球を楽しめるようになりました。

最近は起業してからは野球をしていないのですが
今年からは復活しようと考えています。

近くの草野球チームを探して
コロナが収束したら再開を目論んでますw

 

チャンスは行動している人に降ってくるの法則🤞

私の野球話に長々とお付き合いいただき
ありがとうございます😅

何が言いたいかというと、

情熱を持って物事に取り組めば
チャンスが降ってくるし

チャンスを掴めば楽しくなって
どんどん上達するということです。

私は小学校の杵柄だけで
ずーっと野球を続けてきましたが
途中結果も出すこともできず
つまらない野球人生を続けてきました。

しかし、辞めなかった。

辞めたら終わりだと思ったので
惰性で続けていたんですね。

そしたら、30歳になって
意外なところで昔の縁が繋がり
野球の楽しさを教えてくれる人に出会い
野球への情熱を復活することができました。

既に40代のおじさんですが
おじいさんでも完投できるくらいの
体力作る野望は持っていますw

これってビジネスも一緒だと思うんです。

最初は結果も出ず何となく続ける人も多いです。
いわゆるノウハウコレクター。

でも、それでいいんです。

ただ、その時にはできるだけ
行動することを心がけてください。

行動していればチャンスが降ってきます。

例えば、毎日3記事書くつもりで
パソコンに向かう人には、
美味しい速報ネタが降ってくることがあります。

何気なく書いた無名芸人記事が大爆発することもあります。

逆に1日1記事とか、毎日できないと
どうしても打席に立つ機会が少ないので
チャンス大爆発は起きにくいです。

そういう方は
一発必中とか、楽して稼げる、
寝ててもホニャララの
キャンペーンがあると惹かれて
大金を失うようになります。

それだけは避けてくださいね。

 

まとめ

ビジネスチャンスを掴むための格言として
「あと1つで壁が壊れるのに・・・」
というのがあります。

せっかく今までコツコツ頑張ってきたなら
壁が壊れるまで頑張れ!
ブレークスルーを必ず起こせ!
壁が破れるのはすぐそこだぞ!

という意味です。

「あと1記事書いたらアクセスが爆発する!」

というのは超短期的な思考ですが
常にブログ記事はアクセス爆発を起こす地雷を
設置しまくっている行為かもしれません。

不発弾もありますが、
しっかり爆発するものもあります。

製造者(あなた)のスキルが上がれば
アクセス爆発する確率は上がりますし
ドメイン力が上がれば爆発力も上がります。

確率も爆発力も上がる。

そのために今日の1記事をしっかりやる。
(稼ぎたい人は多いほどよい)

ということです。

今日も頑張っていきましょう!

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