マインドセット SEO対策

Googleアップデートに関係なく稼いでいます

おはようございます、井村です!

今日は朝から寝起きが悪く
というか、若干体が重い感じがしてて
その上、朝からいろいろあったので
既に疲れていますw

ですが、今は2日ごとに
メルマガを発行することを
自分に課しているんで淡々とやります。

「やりたくない」
「気が乗らない」
「疲れている」

となっても、PC開いて
テキストエディット開いて
カタカタとタイピングし始める。

”習慣化”を覚えると
気分に左右されずに仕事ができます。

会社員が気分乗らなくても
満員電車に乗って通勤するのと一緒ですw

さて、本題に入ります。

Googleアップデートの影響を受けていません

私のクライアントの話なんですが
その方は以前紹介した方です。

先月に月収5万円をクリアした方。

今月はアップデートもあったので
少し心配して状況を聞いてみたんです。

その回答がこちらです。

(ここから)━━━━━━━━━━━━━━━━━━

5月16日 11:21
Sさん:昨日、特に速報を書いていなかったのですが、
3.5万アクセスがきていました。
〇〇と言う朝の番組で出た▲ ▲さんの記事です。

私:びっくりですね!

Sさん:はい、先月の数字まで、あと千円くらいなの、
何事もなければ超えます。
昨日だけで25000円位稼いだのが大きいです。

私:本当にコツコツやっていれば勝手に運がむいてきますね・・・

(ここまで)━━━━━━━━━━━━━━━━━━

という感じです。

何をやったかといえば、
極論すれば

・コツコツ記事を書き続けた

だけです。

もちろん、細かくいえば
今まで数百記事書いてきているので

  • アクセスが集まるネタを肌感覚で理解している
  • キーワードチェックで勝てるものだけ使っている
  • 検索者がクリックしたくなるようなタイトルを作成してる
  • そのほか私のアドバイスを忠実に迅速に実行している

とブロガーとしてのスキルがぐんぐん伸びてきています。

本当にノウハウを意識して数やる。

これを私は

”守の数稽古”

と言っています。

守破離の”守”をまずは繰り返すこと。

その中で自分なりの工夫ができるようになり
そのうち”破”に至ることができます。

近道はありません。
ショートカットしようとせずに
地道にできる人が勝ちます。

 

地道にやるだけで勝てるなんて日本人向き

私は何かをするときに
常にシンプルに考えるようにしています。

だから、アドセンスを最初やったときも
シンプルに実行できるようにしました。

日本には”数稽古”っていう良い言葉があります。

最初に九九を覚えるときも
お風呂で何度も「インイチが1、インニが2、・・・」
って唱えませんでしたか?

小学校の宿題や公文のドリルとかは
簡単な問題をたくさんやらされませんでした?

私たち日本人は真面目でコツコツやるのが
得意でその結果戦後の復興を成し遂げましたよね。

上司からの命令にも従って
その仕事の意味を説明してもらわなくても
やり遂げませんでしたか?

そうやって仕事を覚えましたよね。

私が思うに日本人はコツコツと作業するのが得意です。
言い方変えると”得意”になるように教育されています。

中には要領よく答えを導き出すような秀才がいますが
それを真似しようとしても空回りしがちです。

私も要領が超悪い人間なのでw
会社組織とかで上司に気に入られたり
うまく得点稼いだりというのが苦手です。

それより自分でコツコツ作業するのが得意。
それがビジネスだったというだけです。

勉強も問題を解きまくりました。

中1の夏頃まで偏差値は50でしたが
なんか問題集をずーっと解いていたら
答えがわかるようになって楽しくなりました。

秋から冬ごろには偏差値は65くらいになりました。

塾で回答方法を学んだというのも原因の一つとしてあります。

ですが、基本は何個も問題を解くこと、
その解答方法を覚えることで学歴ゲームは
ある程度クリアできました。

ビジネスゲームもほぼ一緒です。

問題と解答が分かっているのですから
何度も同じ問題集をやって応用力をつけるだけです。

私は転売、メルマガ、アドセンスと
”守の数稽古”の概念で全て突破しました。

正直、そこは”意思”の問題なのですから
”やる意思”を持つかどうかの問題です。

あと、私の学生時代と違って今は
ネットという誰でも使える武器があります。

Googleで検索すればヒントは山ほど出ています。

今は単にノウハウを忠実に実行するだけでなく
ネットで自由にライバルをチェックして
ライバルの強みをこっそり取り入れることができます。

最終的にはあなた自身の実行力にかかっています。

最後に試験場に入って問題を解くのは
あなた自身なのです。

そばに先生や塾講師はいません。

自力突破を目指すつもりで
参考書(ノウハウ)を貪り読み
問題(記事作成)に取り組みましょう。

 

私に”意思の大切さ”を教えてくれた森部長

ここからは編集後記です。

先ほど”意思があるかどうか”と書きましたが
”意思の大切さ”を教えてくれたのは
最初のF社に勤めていた時の森部長です。

大会社なので同性は何人もいますから
名字くらい言っても問題ないでしょうw

森部長は私にとって3人目の部長だったんですが
大阪から単身赴任で来ていて、私たち若手に対して
フランクに付き合ってくれました。

当時は東京の葛西に住んでいたので
週末になると同部の先輩と部長らで
飯を食いに行ったことも多々あります。

そのときに私は森部長に相談したんです。

何を相談したかというと、、、

「週末休日出勤すべきか、彼女とデートすべきか」

という超くだらない相談ですw

そのとき、森部長なんて言ったと思います?

普通の上司だったら
「仕事に決まってるだろ、バカヤロー!」
と言われそうなものですが、、、

森部長は
「それは君の意思で判断すればいい」
という回答をもらったんです・・・

その後、どんな行動をとったかは
覚えていなんですが、

「それは君の意思で判断すればいい」

という言葉だけは
20年近く経過した今でも
心に突き刺さっています。

・やるという意思
・やらないという意思

どちらもあるんです。

だから

”やる or やらない”

はあなたの意思として判断してくださいね。

では本日は以上です!

Copyright© 最速ネット資産構築のススメ , 2020 All Rights Reserved.