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【重要】アドセンスで甲子園ネタを書く上でのターゲットの設定方法

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こんにちは、井村です。

今日は先日お話しした甲子園ネタの続きです。

まだ読んでいない方はこちらを読んでから
この記事を読んでみてください。

【弱小ブログが勝つ戦略】去年の甲子園で爆発したアナリティクスデータを公開

で、最初に言っておきたいのですが、
甲子園ネタを狙える人っていうのは
少なくても記事数が50記事くらいは
入っているブログが対象です。

出来立てホヤホヤのブログで
いきなり甲子園記事書いたとしても
ライバル強すぎて相手にならないからです。

まだ出来立てホヤホヤの赤ちゃんブログの方は
テレビ番組に出る出演者で検索件数が少ない
人物を狙うのが鉄板です。

それで少なくとも、
できれば100記事は欲しいです。

記事数最強とは言いませんが、
それでもある程度記事がないと
ブログ記事は上位表示が難しいからです。

最近のGoogleはインデックスが遅かったり
インデックスされても上位表示されるまで
非常に時間がかかる場合が多いです。

特に初期ブログに対してGoogleは
価値を感じていませんので
ロボットが回ってくるのも後回しです。

この辺は経験しないと理解できない
かもしれませんが、重要なことなので
理解しておいてください。

さて、本題に入っていきましょうか。

 

甲子園ネタを書くときのターゲット設定

あなたが書く甲子園関連の記事って
誰がどんなタイミングで検索するでしょうか?

「誰が」と「いつ」を考えてみましょう。






















































どうですか?考えましたか?

ちょっと意地悪に感じることもあるかもですが
ビジネスで稼ぎたかったら考えることが重要です。

読者の方には経営者や既に稼いでいる方もいて
レベルの高い方も多いので同意いただけると思います。

考えずにキーワードパクっているだけでは
絶対に頭打ちになる時がきます。

その、頭打ちになる前に手を打つためには
脳みそに汗をかかなきゃダメなんですね。

さて、そろそろ答え出ましたか?

私が甲子園記事を書くときのターゲット設定は

・テレビで甲子園観戦している人

というのは当たり前ですが、さらに掘っていきます。

・地元の高校を応援している人

というのもありますよね。

さらに言えば、

・地元の高校生や中学生

なんかも対象になります。

まとめると、

・テレビで甲子園観戦している人
・地元の高校を応援している人
・地元の高校生や中学生

という感じですね。

で、よく考えてみると
その高校の情報を深く知りたい人って
やっぱり地元の人が多いことに気づきます。

わかりますかね?

私は沖縄と縁もゆかりもないので
沖縄の選手について深く知ろうとしませんが
地元の北海道や学生時代過ごした群馬県の
代表高校には非常に興味があります。

じゃあ、そう思った時に何が知りたいですかね?

これはここでは答えは出しません。
個別に私に回答をしてくれた方には
私が考えるキーワードをお教えします。

しかし、それは合っていた場合です。
違った場合は、違います、と返すだけなので
その点はご了承ください。

ただ、私も気づかないキーワードもあるかもで
それは良いポイントですね!っていう返しもあります。

ものは試しなので考えたものを送ってみてください。

さて、あと、「いつ」という設定を考えてみましょう。

ここは明らかに「試合中」になります。

あと、テレビ朝日系の「熱闘甲子園」でも
検索されることがあるかもしれません。

ただ、圧倒的に試合中に検索されますね。

で、さらに深掘りしていきます。

甲子園に限らず野球のテレビ中継で
いつも写っている人って誰ですかね?









わかりますよね。
ピッチャーです。

野球はピッチャーが投球しないと
始まらない競技ですから
ずーっと画面に出ていますから
当然ながら検索されまくります。

ただ、それは誰もが想像つくので
多くの人は記事にしますよね。

もし、自分が書こうとしている投手が
ライバルいなければチャンスかもしれません。

ちなみに、あと2人、よく映る人物がいます。

一人は答えを言います。
それは、キャッチャーです。

ピッチャーの球を受ける選手ですね。

彼も画面に映っていますが、
投手ほど注目されません。

当然試合の行方というは
ほとんどピッチャーの技量で大きく変わりますから
ピッチャーに注目が集まっちゃうんです。

だとしても、キャッチャーも重要な選手ですし
盗塁を刺したり、良いプレーをすれば
注目が集まるかもしれません。

あと、キャッチャーって重要なポジションなので
強打者だったり、主将だったり
他の要素で注目される可能性もありますね。

ちょっと穴場キーワードになるかなと思います。

あと1人の人物は、
キャッチャーより明らかに検索されます。

これは自分で考えてみてください。

毎日甲子園のテレビ中継やっていますから
テレビ見ていれば、すぐわかると思います。

こんな風に論理的に深掘りをしていけば
ライバルが少なくて勝てるキーワードなんて
いくらでも出てくると思います。

ただ、それも「考える癖」がついてないと無理です。

答えをもらおうとせず、
常に考える癖をつけるようにしていきましょう。

 

編集後記

常に考えてテレビ中継を見ていると
例えば、審判なんかも記事書いたら
アクセスくるのかなと思ったりします。

ただ、審判はプレイヤーではないので
注目されるとすれば、大誤審したときくらいです。

毎試合必ず誤審があるわけでもありませんし
誤審が続くような審判のレベルの低さでもありません。

あとはテレビ解説者とかも狙えるかな。

実況のアナウンサーも狙えますし、
あとよくラジオなんかでは女性アナが
実況することもあって、それは超狙い目です。

こうやって視野をどんどん広げていけば
失敗もあるかもしれませんが、自分だけの
当たりキーワードも発掘できるかもしれませんね。

ぜひチャレンジしていただきたいです。

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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