戦略・思考

ビジネスの計画を話すべき相手を間違えた場合のデメリットと対処法

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こんにちは、井村です。

 

昨日の記事では、ビジネスで目標を達成するための

5つのテクニックについてお話ししました。

【必見】アドセンスやネットビジネスで目標達成するための5つのテクニック(技術)とは

 

この中の2番目に紹介した「誰かに計画を話しておく」

について”話す人を間違えないこと”として注意点を書きましたが

もう少し詳しく補足させていただくために

話す相手を間違えた場合のデメリットを書いておこうと思います。

 

この認識がないと

全然成長せずにお金だけ減っていく

という最悪の事態になりかねませんので

思い当たる節のある人はぜひ注意してくお読みください。

 

※なお、この話は2010年ニューヨーク大学での

心理学研究の結果を元に話をしていきます。

 

話すべき相手とは?(おさらい)

昨日の記事から引用します。

ズバリ、

信頼できてあなたのビジネスに厳しいアドバイスをくれる人

です。

 

間違ってもビジネスを知らない友達とか

ただ単に仲の良い友達に話すのは全く効果はありません。

 

できればあなた以上にビジネスの経験があり、

褒めることよりも、遠慮なくできていないこと

間違っていることを指摘してくれる人に計画を話しましょう。

 

わかると思いますが、単なる仲良しさんに話しても

「すごいねー」「頑張っているねー」で終わりです。

 

あなたの成長に一切関わることはありません。

失礼かもしれませんが、それが事実です。

ビジネスで付き合う人と、仲の良い友達は分けましょう。

従業員として働く場合って上司選べませんよね。

 

鬼上司だったら毎日が地獄のようになりますが

会社から給料をもらっている以上、

上司の要求に応えれるように頑張りますよね。

 

でも、その結果、社会人として

すごく成長していたという経験はありませんか?

 

そのとき、厳しくしてくれてありがとうございます!

という感謝の念が出てくると思うんです。

 

その現象と一緒で、

  • ビジネスもできる限り実績のある方で
  • 厳しい意見も言ってくれて
  • その理由も詳しく説明してくれる

という方がメンターとしては望ましいわけです。

 

このようなメンターを必要としない例外も存在します。

 

それはあなたがやるべきことを理解していて

ちょっとのアドバイスで全部できる場合だけです。

 

基本的にそんなスーパーマンであれば

わざわざコンサルや塾には入らないわけでして

例外はほんの一部の方と考えておいてください。

 

話すべき相手を間違えた場合のデメリット(錯覚して前に進まない)

話す相手がただあなたの話を聞くだけで

褒めてくれるだけの方だとしましょう。

 

目標をシェアしたことで「順調に進んでいる」と錯覚します。

 

確かに、計画を話したところで返ってくるのは

「すごいねー」「頑張ってねー」くらいでしょう。

 

褒められたことにより、なおさら満足感が出てきて

実行するモチベーションに繋がっていきません。

作業量も減り、目標達成は難しくなっていきます。

 

その場合のデメリットは、

話しただけで満足して目標に1ミリも進まない

ということです。

 

たとえあなたが計画を綿密に練って

実行可能性が高いプランを作ったとしても

作ったことに満足してしまって実行が滞る可能性が高くなります。

 

 

一方で厳しいメンターというのは

「計画は書いてからスタート」という理解なので

  • ちゃんと実行できるの?
  • 明日から毎日日報出してね

くらい言ってくるでしょうね。

 

背筋ピンと伸びません?笑

絶対提出したからと言って満足できずに

やべー、出したからにはすぐに行動開始しよう!

というなるのが普通ですね。

 

対処法

対処法は2つあります。

  1. 目標を一切口外しない
  2. 打ち明ける相手を限定する

1については極端な対策ですし、

一人だけで行動し続けるのも精神力が強くなければ難しい部分もあります。

 

であれば、打ち明ける相手を限定しましょう。

条件は以下の通りです。

  • 信用できる人
  • あなたが間違ったことをした時に注意してくれる人
  • あなたにとって何が重要かという意見を持っている人

 

目標を打ち明けることによって

プレッシャーを感じて計画通りに進めなくては!

と思える人を想像すると間違えないでしょう。

 

まとめ

 

メンターという言葉がありますが

これは単に何かのノウハウを教えてくれるというよりは

生き方やビジネスマンとしての振る舞い方なんかを

教えてくれるというのが本来の意味です。

 

最近、やたらメンターという言葉が乱立していて

ただ優しい言葉をかけるような人もいますが

正直、それで人間変われば世話ないって話です。

 

計画のアドバイスもらうのであれば

話しかけやすい人ではなく

ポイント

  • 信用できる人
  • あなたが間違ったことをした時に注意してくれる人
  • あなたにとって何が重要かという意見を持っている人

ですからね。

 

人は弱いものですから、できるだけ制限をかけて

行動し続ける仕組みを施して強引にでも前に進んでいきましょう!

 

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