物語 戦略・思考

大学で何も得ることがないのにトータル232万円

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こんにちは、井村です。

昨年は副業でアドセンスと情報発信を頑張り
年収320万円増やすことができました。

私のプロフィールについては別記事で
通しで理解いただけるものがありますが

2度の失敗を乗り越えて再浮上した43歳の物語

さらに詳しく”井村ってどんなやつ?”を
書いていこうと思います。

あと、もしあなたが今学生であれば
絶対に最後まで読んで欲しいです。

学生時代は遊んで過ごす人が大多数です。
そうはなってほしくないので。。。

また既にお子さんがいてこれから
受験や大学進学などを控えている方
読む価値があるでしょう。

さて、
全体プロフィールにも書きましたが
私は高校時代は童貞バリバリの男子高生で
勉強しかやることがありませんでしたw

正確には部活で野球もやってましたが
大した成績も残しておらず、
最後の夏の県予選も初出場高校に初戦敗退
という恥ずかしい結果でした、、、涙

ただ、そこまで真剣に野球をやっていたか
と言われれば言い切れない部分もありますし
どちらかと言うと勉強の方が優先度高かった。

だから、勉強頑張って
地元の国立大学である
北海道大学に入れば全てが報われる!
とすがる思いでした、、、

3年秋から模試の成績も伸びてきて
北海道大学を射程圏内に捉えてましたので
結果的に現役で合格することができ
親族にはとても喜ばれたのは覚えています。

しかし、大学で何か得たかと言うと・・・

 

大学で学んだことは正直ほとんどない

私は経済学部という応募者数が一番多く
合格しやすそうなところを狙って合格しました。

別に経済を勉強したいという気もなく
ただ合格すればいいという安易な考えでした。

理系の学生は違うと思いますが
文系の受験生の多くはそんなものだと思います。

単位を取るために勉強はしましたが
今思い出せと言われても全く出てきませんw

唯一、経営学科というのが経済学部内にあって
面白そうだなぁと思った瞬間がありましたが
成績順に決まるため、気付いた時には
「可」が多くて経営学科は諦めました。。。

 

何をしていたかと言うと・・・

 

時間を持て余してゲームとバイトと部活の毎日

大学にいた時は部活とゲームと
バイトの毎日を過ごしていましたね。

部活は相変わらず野球部に入りました。
それしかできない、、、思考停止してました。

今と全然違ってすごく保守的でしたね〜

だって受験って失敗しないために
そういう洗脳を受け続けてますから
保守的にもなりますよね。

大学に行くのは部活のためで
ついでに出席確認がある授業を出る。

という意識の低い学生生活

さらに時間が余るので
高校までやってなかったバイトでお金を稼ぎ
高校の時に我慢していたゲーム三昧w

完全に我慢し続けたことにより
わがままし放題になりました。

完全にやばいやつです。

セガサターンとかプレステ2とか
スーファミも買いましたね。

その当時に人気ゲーム機は全て
持っていました。

今考えると何やってんだって感じです。

 

親は大学に通わせるために230万円以上投資している

そんな不真面目学生だった私に期待し
投資してくれたのが両親です。

私は一人っ子なので厳しく育てられた面もありますが
一方でお金の面では投資を惜しみなくしてくれました。

本当に感謝です。

今はすでに治っていますが、
歯並びが悪く、すきっ歯だったのを
矯正歯科に通わせてくれて治してくました。

ここでも50万円以上かかってますからね。

本当に親には足を向けて寝ることはできません。
これから親孝行しなきゃと思います。

で、学費の安いと言われる国立大学でも
入学費が約30万円、年間の学費は50万円超かかり、
単純計算で230万円の学費がかかっています。

私立大学であればこの倍以上でしょう。

 

大学で勉強するわけではない子供に
こんな大きなお金を投資するのは
何故なのか考えてみると・・・

 

大学は良い会社に入るための通過点

今の日本社会は何だかんだ学歴社会です。

私は43歳で就職活動は既に20年前の話ですが
現在でも学歴社会は継続していると言われています。

 

特に新卒であれば、いろんなアピールをして
自分を目立たせることもできますが、
基本的に良い大学の生徒が、
大会社、有名企業に入ります。

東大京大、一橋、早慶、上智、旧帝大

あたりはブランド力が高いので
安定した大企業に入社しやすいし、
大企業に入ると自動的に生涯年収が決まります。

2015年のデータでは従業員1000名以上の
大企業の生涯年収はおよそ2億1千万円です。

100名以上999名以下の
中堅企業の生涯年収は1億6千万円となり、
生涯で5千万円の差が出ます。

つまりどんな規模の会社に属しているかで
その人の生涯年収は大きく変わってくるという
ゲーム法則が見えてきます!

 

親がこの原理を理解していれば
子供に英才教育を施し、
ブランド力のある大学へ進学させて
給与が高い企業へ就職させ
苦労しない人生を歩ませようとするわけです。

さらに生涯年収を高めるために
保険や金融、テレビ局などの高収入職種へ
優秀な人材が流れるという仕組みになっています。

なので、原理的にサラリーマンとして
一生過ごすという覚悟があるなら
中学生あたりから勉強を頑張り
優秀な大学へ入って、有名企業、高収入企業へ
入社するのがオススメです。

逆に親の立場として考えるなら
偏差値50前後の大学へなんとなく
進学させることはしたくないですね。

ほとんど大企業に入るチャンスはありませんし
ブラック企業や中小零細企業でいつ倒産や
リストラのピンチを迎えるかわかりませんから。

それだったら
親であるあなたが今ビジネスを頑張って実績を出し
そのやり方を伝承して行くほうが
1000倍マシだと考えますけどね。

さて、

しかし、もし私が大学生に戻ることがあれば
どうするかというと・・・

 

もう一度人生をやり直せるなら大学生でビジネスをする

間違いなくビジネスします。

1回目の大学人生は無駄に時間を浪費しましたが
やり直せるなら、
部活にも入らずビジネスをしますね。

まずはバイトを掛け持ちでやって
お金を貯めてゲームを買わず
教材やコンサルを受けまくる。

稼いでいる人から学びまくります。
そして真似しまくります。

そのほうが稼ぐスピードは段違いに早いから。

時間は有り余っていますので
行動量はハンパないことになります。

ネットビジネス界には
大学生起業家がたくさんいるのは
大学生の退屈な時間をうまく活用し
ビジネスに時間とお金を投資した結果です。

まー、過去を振り返っても
私自身にはあまり良いことありませんが
この記事を読んで役立ってくれる方がいれば
これ以上幸せなことはありません。

ご参考になれば幸いです。

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