戦略・思考

【重要】知っておいた方がいい貧困の負のスパイラルのヤバさとは

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こんにちは、

効率化&集中力を活用して

ネットビジネスで稼ぐ推進室

室長の井村です。

 

ちょっと肩書をつけてみました、、、w

いろいろと変更するかもしれませんが

ご愛嬌で許してくださいね(^^;

 

さて、今日の話は非常に重要です。

 

貧困の恐ろしさについて、そうならないために

または貧困から脱出するためにぜひ知っておいてください。

 

結論から言えば、貧困に陥ると

文字通り負のスパイラルに落ちていきます。

 

これは私がそう思うということではなく

科学的に、心理学的に証明された事実です。

 

※なお、ここでいう貧困とは

仕事がなく日々の食事が精いっぱい、着る服も洗えず、

光熱費も満足に払えないので風呂も入れない

という状態を言ってます。

 

というのも、こちらの本から学んだことです。

 

この記事から学べることは以下の通りです。

  • 貧困であることで嫌悪される理由
  • 貧困になると自ら貧困に陥る可能性が増える

繰り返しておきますが、私自身が考えたことではなく

上の書籍における心理学研究の結果ということですので

よろしくお願いします。

 

ただ、ひとつ知っておいていただきたいのは

この研究結果は主にイギリス、アメリカという

資本主義の大本尊の人間が書いているという点で

お金稼ぎ=正義という土壌があるのは確かです。

 

しかし、日本もアメリカの思想をどんどん取り入れて

資本主義を強化してきた歴史もありますし

今後のその流れは変わらないでしょう。

 

ということを考えても、

今後はしっかり貧困対策をして

人生自体を豊かなものにする意識をしていきましょう。

 

 

貧困であることで嫌悪される理由

これは驚く事実ですが、心理テストや脳スキャンの結果

貧困であると3分の2の人に嫌悪されます。

 

ホームレスの写真を見ると、

人はホームレスを人間とみなさないそうです。

 

前頭前皮質内側部という人間を見るときに

活性化する部分が、ホームレスの場合は

全く反応を示さなくなります。

 

その代わりに、

嫌悪の領域が活性化されるという

非常に驚く結果が示されています。

 

これは貧困というだけでなく、

世界で起こった虐殺や、身近なところでは

いじめもこのような脳の仕組みで

起こっているのではといわれています。

 

人がモノに見える恐ろしい瞬間です。

 

 

また、見た目だけでなく嫌悪される理由が存在します。

それは、「怠けた結果が貧困なんだ」という人間の思い込みです。

 

学校で教育を受け、就職していれば

少なくともバイトやパートで働いていれば

こんな状況にならないでしょ、

って思うということです。

 

特にビジネスをやっていると

売り上げは自分の努力次第という考えがあるので

この傾向は強くなりそうですね。

 

特にこの傾向は大人だけの問題ではなく

普通の生活ができている子供でも

貧困に対してネガティブな印象を持っています。

 

 

また、日本の場合で言えば、

生活保護でぜいたくな暮らしをする人がいるなど

私たちの税金をかすめ取っているのでは?

と非常に印象が悪いですよね。

 

生活保護受給者は

自分が原因で貧困になっているのに

悪知恵ばかり働くと思われがちで、

そうじゃない貧困の人も嫌悪の目がつらく当たります。

 

いろんな意味で貧困になってしまうと

周りからの目は厳しくなるということです。

 

貧困になると自ら貧困に陥る可能性が増える

今までは他人が貧困を見るときの傾向についてでしたが

ここからは貧困に陥った人の負のスパイラルになります。

 

お金の心配ばかりで他のことを考えられない

まずお金の心配がある状態だと

他のことが考えにくくなります。

  • 今月の生活費は足りるだろうか
  • 来月は子供の〇〇の支払いがある。。。
  • 急な出費でお金が足りなくなった!どうすればいい!?

とお金のことばかり考えてしまい

建設的な先のことを考えにくくなるばかりでなく

知能指数も下がる、という研究結果も出ています。

 

お金が無くなると、お金のことで頭がいっぱいになる。

まとわりついて離れない。

となり、正しい判断ができなくなるのです。

 

お金に固執しすぎて正しい判断ができなくなる

例えばわかりやすい例としては、

自動車の任意保険です。

 

物損・対人の両方に言えることですが、

お金に困った状態になると何もかも節約しなくては

となってしまいます。

 

その結果、必要な経費も絞ってしまい、

万が一事故を起こしてしまった場合は、

お金だけでなく人生も狂うという事態になってしまう可能性があります。

 

これを視野狭窄といいます。

 

私も昔ですがお金に困った状態のときは

この視野狭窄になったことがあります。

 

お金が足りないにも関わらず

消費者ローンでお金を借りてしまい

毎月の返済も厳しいにもかかわらず

さらに、一発逆転を狙って高級車クラスの

自己啓発教材を購入してしまいました。

 

今ではあほですね~と笑い飛ばせますが

これが視野狭窄です。

 

「お金が足りない、お金が足りない」

とずーっと考えていると正しい判断ができなくなります。

 

まとめ:まずは正常状態に持っていく努力を

今回は”貧困”がテーマのため書いていて非常に難しかったです。

 

私も経験があるのでお伝えしますが

お金がない状態になると、先ほどのように

意味わからないものを購入したりするだけでなく

服装や髪型にも無頓着になりがちです。

 

つまり、毎日同じワイシャツやスーツを着るとか、

ひどい場合は、シャツやパンツを着替えないとか

そんなのも普通にあります。

 

もう脳の中のメモリーが”お金”で埋め尽くされたため

本当に何も考えられなくなります。

 

もし、今この記事を

生活に困っている方が読んでいるのであれば

まずは正常生活が送れるように

  • クレカ、カードローンは解約して
    これ以上負債を増やさないようにする
  • 仕事を掛け持ちして負債を減らし、
    「仕事をしているから大丈夫」という状態にする

ということをやっていきましょう。

 

ほとんどの人は

お金に困った状態でビジネスをやろうとしても

絶対にうまく行きませんから、

まず正常思考ができるようにして

そのうえでビジネスを頑張るようにしてください。

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