戦略・思考

渋野日向子プロの姿勢から学ぶビジネスで活用できる3つの大事なこと

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こんにちは、井村です。

今日も暑いですね。

札幌も8日連続の真夏日は数十年ぶりらしいです。

あと2日は真夏日になるらしいですが
夜は涼しくなっているので
東京のような息苦しさはなく過ごしやすいです。

その点は救われます。

さて、先日は何気に全英女子オープンゴルフの
テレビ中継を見ていました。

あなたもテレビ中継見ましたか?

正直、私、
ゴルフ中継とか見るの嫌いなんですよね。

結局日本人選手が勝ったことないから。

やっぱり素人としては
日本人選手に勝って欲しいと心の奥底で思いながら
しかも、実況も当然日本人選手を応援するじゃないですか。

でも、結局優勝することがないわけです。

そりゃ、世界一になることなんて
簡単なことではないですから
勝つのが難しいのが当たり前なんですが
論理でわかっていても感情ではストレスが溜まります。

だからスポーツ中継とかあまり見ることがなかったんです。

でも、昨日は出場していた渋野日向子選手が

  • 最終日首位スタートということと
  • 去年プロ合格したばかりのルーキー

ということで面白そうと思って
ついついチャンネルを合わせてしまったんですw

で、結果はご存知の通り
42年ぶりの日本人による優勝という
快挙に終わりました。

https://twitter.com/hideo_shoda/status/1158026787864977408?s=20

ぶっちゃけ、優勝するとは思わなかったです。
すみません。

というのも、最初の3番でダブルボギーで
一気に首位から落ちたじゃないですか。

あー、いつもの日本人が負けるパターンかな
というのがその時の感想でした。

しかし、渋野日向子選手の違いは、
そのあとのリカバリー力ですね。

ここでバーディー取らないと負ける
という時に、きっちりバーディーを取る。

ボギーを打った次のホールで
バーディーで取り返す。

「このパットを外したら寝よう」

と何度も思ったんですが、毎回決めるんです。
おかげで寝るタイミングを見失いました。

でも、さすがに徹夜することができず
ソファーでテレビつけたまま
14番くらいで寝ちゃいましたね。

朝3時半くらいに目が覚めたら
既に放送は終了してました汗

でも、久しぶりに誇らしい気分になりました。
最近は本当に勝負強い日本人が多くなりましたよね。

で、ここからが本題なんですが
渋野日向子さんの記事とかテレビの実況とか見てて
これって、ビジネスにも通じるよねっていう
部分があったので紹介したいと思います。

 

攻める姿勢とスマイル

大きく2つあります。

  • 攻める姿勢
  • スマイル

です。

まず、攻める姿勢ですが、
ショットもパターも
全部攻めているように見えました。

実際にパットがショートすることもなく
さらに後半の池越えのパー4では
果敢にドライバーでワンオンを狙いましたし。

最後の18番のウイニングパットなんて
結構強いパッティングでしたよ。

カップの反対側にガコン!って当たって
カップインしてますよね。

これ、少しでも外したら大きくオーバーして
返しのパターが決まらなければ
負けが決定するという最悪のケースも
想像することもできたんですが
そんなことお構いないしに打ち込んでいます。

この攻める姿勢があるからこそ
大事な場面でバットやショットを決められる

ということはいうまでもありませんよね。

 

だからこそ、

この攻める姿勢というのを
僕自身も学んで吸収していかなければ

と思ったわけです。

アドセンスやるにしても
何をやるにしても、

一度やると決めたなら
攻めまくらなきゃならん

ということです。

アドセンスならあーだこーだ考えて
1日1記事書くかどうかのペースではなくて

  • 1日3記事書くとか
  • 不倫などのスキャンダル記事を書いてみるとか

自分の今までやったことのないレベルに
攻め込んでいかなきゃだなぁと思います。

私自身も今の現状に満足することなく
次のステージに向かって準備を進めて

今年中に攻めまくった結果を出す

ことを目標にしていきたいと思っています。

次に「スマイル」です。

渋野日向子さんは今回の活躍で
「スマイルシンデレラ」という
ニックネームがつきましたよね。

見てわかると思いますが笑顔が素敵だし、
常にギャラリーやキャディーと
笑顔で接している様子に心が引き寄せられますよね。

笑顔というか、

笑うことって大事

ですよ。

特に私も含めて男性の場合って
日頃サラリーマンとして厳しい環境で
笑うことってほとんどないと思います。

そのうち、

笑うことを忘れてしまいます。

本当に、

しかめっ面しかできなくなります。

私の場合は、
疲れた時とか気分転換したい時に
お笑いとかバラエティ番組を見て
溜まったストレスを発散させるようにしてます。

あまり見すぎると逆にストレスになるので
時間を決めてみることをお勧めします。

あと何もなくニコニコするのは難しければ
相手にことを褒めるようにしてみてはいかがでしょうか。

人間は褒めながら怒ることはできませんし笑

  • それはすごい!
  • 素晴らしい♪
  • ありがとうねー

プラスになる言葉を出すようにすれば
自然に笑顔も出ますし、

相手にも伝わって回り回って
自分にプラスが戻ってきます。

良い人が現れやすくなるかもしれませんし、
前向きに行動するパワーが出てくるかもしれないし
他の何か良いことかもしれませんね。

私はスピリチュアルとか信じませんが
気持ちの問題として試してみるのも良いかと思います。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

編集後記

本当はもう一つありました。

「怒り」の活用です。

これはちょっとハイレベルかもしれませんが
渋野日向子選手が3日目に首位に立った時の
記事があります。

9番では3パットボギーを喫し、10番ティ横の茶店に駆け込んだ。「3パットボギーがいちばん嫌いで、ブチッと切れた」と、ここで“間”をとり怒りを静めると、直後にすぐさまバーディ。

引用:https://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=131333

怒って全てをぶち壊すということではなく

ダメな自分を真正面から認識して
そのダメ状態からどうやったら良くなるか

真剣に考えて行動に移すということと理解しました。

ダッセーな俺!と思って自虐して
マイナス感情を持つのではなく

今までの自分はダサかったけど
挽回するために、〇〇をやろう!

という感じに自分への怒りを
行動エネルギーに変換してみる。

結構使えると思いますよ。

では、本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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